対象となる学生

クレジットカードは18歳以上でなければ作ることができません。また高校生も対象がとなります。そのため学生カードも18歳以上が対象となるので、4年制大学生・短大生・専門学校生・高等専門が高4,5年生・大学院生が対象となります。学生カードだけではなく一般カードでも学生が申し込みできるクレジットカードがあります。その場合も対象となる学生は同じです。

大学院生の場合で既に大学時代に学生カードを持っているケースは、もう一度申込みする必要があります。基本的に学生カードでは卒業年月を記載し、その年月になった場合一般カードに切り替わるのが普通です。そのため社会人にならずに大学院に進む場合は卒業年月に達すると学生カードとしての資格を失うので、学生カードを継続する場合には新規申込みが必要になります。

学生でもアルバイトをしていたり大学院生などは就労していることもあるかもしれません。しかし、学生カードの申込書にはそうした勤務先を記載する必要はありません。学生であるというだけで収入を証明する必要はないからです。その代わり未成年の場合は親の承諾が必要となり、収入は世帯収入ということで基本的には親の年収を記載することになります。

◆クレジットカード最新情報のまとめ 

・クレジットカードをランキングして比較する場合、サイト管理者の主観で行われる。だから本当に自分にとって得するカードかどうかはサービス内容をよくチェックして判断する必要がある。クレジットカード比較は自分が必要としてるサービスを比較するのが原則。

・年会費無料のクレジットカードを比較する場合はそれ以外のサービスを比べる前に条件付きの無料かどうかを見てみよう。条件付き年会費無料のカードは他のサービスも充実しているのでお得。

・ゴールドカードは2極化が進んでいる。20代向けの年会費が安いものとサービスの質を高めた高級志向のものが発行されている。セディナから新しく発行されたPremiumやAXUなどは高級志向のゴールドカードだ。既存のセディナカードゴールドとは明らかに傾向が違う。

・クレジットカードの現金化だけはおすすめできない。詐欺だからだ。詐欺罪で訴えるためには業者とカード会員を訴えることになるので、クレジットカード会社がためらっているだけに過ぎない。違法行為であることには間違いがない。

・クレジットカードを銀行系、流通系、信販系と分けることは今ではあまり意味が無いことだ。流通系のサービスを提供していても実際は銀行子会社という事が多いからだ。提供しているサービスで区分する方が分類としては適切かもしれない。

・共通ポイントと呼ばれているTポイントやPontaもクレジットカード機能付きのカードが発行されている。メインカードに電子マネー機能を付帯して、サブカードで共通ポイントを貯めると効率がいい。共通ポイントはクレジットカード決済しなくても付与されるからだ。

 

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