学生カードの申込書には卒業予定年月を記載する欄があります。この欄に記載された年月の前には学生カードは一般カードに切り替えられることになります。卒業がずれ込んだり、大学院に進む場合は再度学生カードを申し込みする必要があります。社会人になって勤務したかどうかの確認をするかどうかはクレジットカード会社によって対応が違います。
電話連絡があり勤務先を利かれる場合もありますが、その時点で就職していなければ一般カードは発行されないこともあります。しかし、学生カードで支払い実績があれば就職した時点でクレジットカードを新規申込みすることで審査を通過する可能性は高くなります。
ただし、学生カードで支払遅延などがあれば新規申込みをしても却下されることになるので、支払いだけはきっちりとすることが大切です。学生カードにはさまざまな特典がありますが、それは支払いをきちんと行うことが前提です。学生の間に支払観念を身に付けておけば社会人になってからも役立つ野は間違いありません。
・クレジットカードをランキングして比較する場合、サイト管理者の主観で行われる。だから本当に自分にとって得するカードかどうかはサービス内容をよくチェックして判断する必要がある。クレジットカード比較は自分が必要としてるサービスを比較するのが原則。
・年会費無料のクレジットカードを比較する場合はそれ以外のサービスを比べる前に条件付きの無料かどうかを見てみよう。条件付き年会費無料のカードは他のサービスも充実しているのでお得。
・ゴールドカードは2極化が進んでいる。20代向けの年会費が安いものとサービスの質を高めた高級志向のものが発行されている。セディナから新しく発行されたPremiumやAXUなどは高級志向のゴールドカードだ。既存のセディナカードゴールドとは明らかに傾向が違う。
・クレジットカードの現金化だけはおすすめできない。詐欺だからだ。詐欺罪で訴えるためには業者とカード会員を訴えることになるので、クレジットカード会社がためらっているだけに過ぎない。違法行為であることには間違いがない。
・クレジットカードを銀行系、流通系、信販系と分けることは今ではあまり意味が無いことだ。流通系のサービスを提供していても実際は銀行子会社という事が多いからだ。提供しているサービスで区分する方が分類としては適切かもしれない。
・共通ポイントと呼ばれているTポイントやPontaもクレジットカード機能付きのカードが発行されている。メインカードに電子マネー機能を付帯して、サブカードで共通ポイントを貯めると効率がいい。共通ポイントはクレジットカード決済しなくても付与されるからだ。
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